最初に行うべきこと

「もしかしたら、失踪したかも?」と思った際、冷静にどのような行動を起こすべきかを分かりやすく解説します。

失踪者本人の身近な
存在の人へ連絡

失踪したかもしれないと思った場合は、すぐに失踪した本人の身近な存在である知人、職場の同僚、先輩、後輩などに連絡を取りましょう。そのため、誰か一人でもいいのでその人に近い人の連絡先を交換しておくか、職場の名前を確認しておく必要があります。

失踪する前には人は知っている人、相談できそうな人にある程度失踪のヒントになりそうなことを伝えている可能性が大きいです。失踪者の知人などに詳しくヒアリングすることで、何らかの理由で失踪したのか、もしくは事件に巻き込まれたのかなどがわかります。

警察に相談する際も、このような知人の情報が非常に役立つことがあります。直前と誰と会っていたか、どこに行ったのか、どのような関係なのかを聞かれるはずですので、詳しく把握しておくことは捜査の大きな手がかりになります。

連絡の取り方も様々あります。電話で連絡を取れればすぐに状況を話し、協力のお願いができますが、連絡先を知らない場合は会社の住所を調べて直接伺う必要もあります。

その場合は細かい事情までは伝えることが難しいかもしれませんが、事前に連絡をして、失踪者の知人や職場の人にアポイントを取ってから伺うようにしましょう。アポイントを先に取っておくことで、その人が他にも手がかりになりそうなものを確認してくれるかもしれません。


失踪者が最後にいたと
思われる場所の捜索

失踪者の足がかりを見つけるため、最後にいたと思われる場所を捜索します。そこからどこか別の場所に行ったとか、そこで何が起きたのかを把握することができます。

失踪者が最後にいた場所を特定するには、その日1日の動きを把握する必要があります。そのため先に述べた失踪者の知人や職場の人に確認を取り、失踪者が最後にどこにいたのかを特定する必要があります。

失踪者の1日の動きを見ることで、どこで消息を絶ったのかを特定することができます。それは実際にその場に足を運び、確認する必要もあります。

そうしないと、どこでどうなったのかが実際にわかりませんし、以外なヒントがそこに隠されているかもしれません。

少しでも構わないのでヒントが見つかると、そこからどこに移動したのか、誰が関連しているのか、どのような心境だったのかがある程度把握できるはずです。

もしも警察に相談する場合はなるべく警察の人とその場所に行くようにしましょう。事件性があるのであれば現場検証が必要となりますので、身勝手な行動が捜査の障壁になってしまう可能性もありますし、事件性があるのであればその場所が非常に危険な場所である可能性もあります。とにかく慎重に慎重をきして対応をすべきだと言えます。


警察への連絡

失踪者の届出は「行方不明者の届出」を行うことで対応することができます。行方不明者の届出は誰でもできるわけではありません。届出ができる人として、


  • 親権を行う者または後見人
  • 失踪者の配偶者(婚姻届を出していない場合を含め)
  • 失踪者を現に監護する者
  • 失踪者が関連する福祉施設に従事する人
  • 失踪者の同居者、雇主
  • 社会的生活において、密接な関係を有する者

となります。

まずは警察署に出頭し、届出を出すことで受理され、警察のコンピューターに行方不明者の登録が実施されます。

そうすると全国の警察に手配され、警察官に情報共有されます。そうすることで失踪者の発見が早まる可能性があります。

行方不明者の届出は失踪者の行方不明時、届出する人の住所もしくは居所、いずれの警察署でも受理することが可能です。

届出を出す場合は、失踪者の本籍、住所、職業、氏名、生年月日などの本人の特定ができそうな情報や、身長、体格、体重、髪型や色、血液型や服装など、身体的特徴や失踪時の特徴などを伝えます。

また、行方不明になった経緯や失踪時近辺で起きた変化など、なるべく詳しく伝える事で発見につながりやすくなります。

まずは落ち着いて、どんなことがあったのか、失踪時はどのような状況だったのかをしっかり細かい部分まで思い出すようにしましょう。

それでも手がかりが見つからなかった場合は・・・

どうしても手掛かりが見つからない場合は、人探しのプロである探偵の力に頼ることもできます。


探偵を使って捜索

警察に捜索を依頼しても解決に向かわない場合は、探偵に捜索を依頼するという方法もあります。

警察に捜索願を出す時との違いに費用がかかるという点がありますが、事件性がないと捜索に動きにくい警察と比べると、該当人物を探すという目的に対して動いてくれるので、効率的に捜索してもらえるという点が大きなメリットです。

探偵を利用して捜索を行なった場合の成功率は、なんと80〜90%にも上るといわれており、警察の成功率は何パーセントでしょうか。こちらを入れることができましたら説得力が増すと思います。

捜索依頼の事例のひとつに、家出したまま行方がわからなくなっている孫を見つけたい祖父母からの依頼をご紹介しましょう。

寮のある会社に就職した孫が、寮にも帰らず連絡がつかない状態なので1日も早く見つけてほしいとの依頼です。

探偵事務所では実際に寮を訪ね、ほかの寮生や関連する友人などに聞き込みを行い、1週間ほどで孫の居場所を突き止めました。

話を聞くと、あるきっかけでホストクラブに通うようになり、売掛金が支払えず水商売をしながら友人の家に泊まり込んでいたそうです。

売掛についての話し合いをホスト側と行い、残金を支払って今後一切関わりを持たないと話をつけ、孫は無事祖父母のもとに戻りました。


探偵を利用する場合の手順

探偵事務所を利用する場合はまずメールか電話にて探偵事務所に問い合わせます。規模の大きな探偵事務所ではコールセンターを持ち合わせていて、気軽に相談することが可能です。その上で、相談内容、依頼内容に合わせてカウンセリングと見積もりを行い、納得したら契約という流れになります。

費用は依頼内容によって変わってきますが、先にご紹介した人探しの場合は、約2週間のプランを利用して約50万円、成功報酬が30万円、そのほか調査にかかった経費などを含め、約90万円ほど。

かなり費用が高いように感じてしまいますが、約1週間ほどで人探しが成功したと考えると、警察に捜索願を出すよりもはるかに効率的ですし、納得できる価格ではないでしょうか。

もちろん、警察と同じで、結果が全て良い内容であるとは限りませんし、捜査の手を尽くしても行方不明者が見つからないこともあります。

しかしながら、失踪してから時間があまり経たないうちに依頼をする方が短期間で見つかる可能性が高いので、早めに相談することをおすすめします。探偵業の実施原則や契約の義務などはこちらを参考にしてください。

【参照】警視庁サイトURL:https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/tanteigyou/index.html

息子の家出・娘の家出

息子の背中の画像

年間1,000人以上の少年・少女が家出している

下の表を見てもらえれば分かるように、なんと年間1,000人以上の少年少女が家出をしていることになります。そして、そのうちの6割以上が中学生・高校生です。しかも、警察に届けられた件数だけでこの数字なので、実際にはもっとたくさんの家出が起こっていると予想できます。
家出少年月別発見データ画像
注意しなければならないのは、親の時代とは違い、現代の子供たちは行動範囲が広くなっているということ。その裏にはインターネットの存在があります。ネットの掲示板で不特定多数の人に泊まれる場所を募れますし、親が知り得ないネット上の交友関係を持っていることも多く、そのつながりを利用して滞在先を見つけられます。早く発見しないと、予想以上に遠くへ行ってしまったり、事故や事件に巻き込まれる確率も上がるのです。
娘の背中の画像
学職別発見状況画像
最近も、家出した15歳の女子中学生が誘拐されるという事件が起こりました。記憶に新しい方も多いのではないでしょうか…?
「中学生を誘拐した容疑で男を逮捕」(2017年6月21日 MBCニュース)
女子中学生を誘拐したとして、鹿児島市上荒田町の無職・上拾石勇次容疑者(63)が逮捕された。容疑者は、前月5~7日までの間、市内の路上で家出をしていた県内の女子中学生(15)に「寝る場所があるよ」などと声をかけアパートに連れ込み、誘拐した疑い。女子中学生は容疑者がアパートから外出したのを見計らって携帯電話で知人に助けを求め、通報を受けた警察に保護された。容疑者は警察の取り調べに対し容疑を認めている。
参照:NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2148222687112250601/2149803038258791703
※ソース元記事が削除されているため、二次情報となります
手錠の画像

家出の理由や行動パターンを探る

当サイトでは、さまざまな危険を伴う現代の少年少女の家出について、あらゆる情報をまとめています。家出の原因や行動パターン、すぐ保護できない場合に起こり得ること、また、まず親がするべき行動や、帰ってきたときに親に求められることまで丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

警察へ依頼済みの人はすぐに別の手を

保護者の画像
もし今の時点で、息子・娘がいなくなってから1日以上が経過している、かつ警察には既に届け出ているという場合、今すぐに探偵などの専門機関へ捜索依頼を行なうことをおすすめします。このまま様子を見ていては、発見の確率はどんどん下がり、逆に危険に巻き込まれる確率はどんどん上がっていきます!

夫の失踪

女性より断然多い男性の失踪

年次 25年 26年 27年 28年 29年
区分
総数 83,948 81,193 82,035 84,850 81,946
うち特異行方不明者 48,920 48,128 50,416 56,115 非公表
男性 53,916 52,736 53,319 54,664 52,369
うち特異行方不明者 29,544 29,445 31,116 34,316 非公表
女性 30,032 28,457 28,716 30,186 29,577
うち特異行方不明者 19,376 18,683 19,300 21,799 非公表
※注:「特異行方不明者」とは、犯罪に巻き込まれたり自殺したりするおそれ等がある行方不明者をいう。 引用元:「平成27年度 警察白書」統計2-43 行方不明者届の受理件数の推移(平成23~27年)より
上の表組を見てもらうと分かるように、男性の失踪は、女性の失踪よりも格段に多いというデータが出ています。女性の約2倍近くの件数が届けられていますね。 警察に届出が出されたものだけでこの件数なので、届出ていないものを合わせると、さらに数字は上がってくるでしょう。原因はさまざまなものが考えられますが、大人の男性の場合、自殺につながる失踪も多いのでとくに注意が必要です。

夫の失踪の原因

  • 夫の失踪の原因
  • 職場での人間関係
  • 左遷やクビ切り
  • 借金
  • 家庭不和
  • 浮気
夫の画像
大人の男性の家出・失踪では、上に挙げたような原因が主なものとして考えられるでしょう。また、誰にも悩みを相談できずに、いきなり行方をくらましてしまう…というケースが多いのも男性の特徴です。とはいっても、ちょっとした兆候をみせることも。最近黙ることが多い、食事を残しがち、ボーッとしていることが増えた…など、「あれ?」と思うことがあれば、注意が必要かもしれません。

夫の失踪で注意すべきこと

正直、浮気などの女性問題が原因の家出・失踪なら、まだそこまで深刻ではないケースが多いです。それよりも心配なのは、仕事関係の悩みや、借金・ギャンブルなど金銭問題の悩みが原因となっている場合。これは自殺の可能性も考えられるので、一刻も早く捜索を始めなければ、最悪の事態を招く恐れもあります。

夫の失踪に関して詳しく知る

当サイトでは、自殺の可能性が恐い大人の男性の家出・失踪について、あらゆる情報をまとめています。上で少し触れた、考えられる原因や注意すべきケースの他にも、家出後の行動パターンや、まず家族がとるべき行動、帰ってきたときに家族に求められることなどを丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

警察が動かない…では次の手は!?

警察の後姿の画像
事件に巻き込まれた、すぐに自殺の可能性がある…といったケースでないかぎり、成人男性の家出・失踪では、なかなか警察は動いてくれません。しかし、大人だからこそ、こうしている間にも遠くへ行ってしまう恐れがあり、発見の確率はどんどん低くなります。また、失踪期間が長引けば失職の可能性もあり、今後の家族の生活にも大きな暗雲が立ち込めるでしょう。本人のためにも家族のためにも、絶対に早期解決を目指すべきです。当サイトでは、夫の家出・失踪で探偵への依頼を考えている人に向け、都内で“人探し”ができる探偵事務所を紹介しています。信頼できるところをピックアップしているのでぜひチェックしてください!

妻の失踪

年間約3万人の女性が失踪している

年次 25年 26年 27年 28年 29年
区分
女性 30,032 28,457 28,716 30,186 29,577
うち特異行方不明者 19,376 18,683 19,300 21,799 非公表
※注:「特異行方不明者」とは、犯罪に巻き込まれたり自殺したりするおそれ等がある行方不明者をいう。 引用元:「平成27年度 警察白書」統計2-43 行方不明者届の受理件数の推移(平成23~27年)より
上の表を見てもらうと分かるとおり、年間でこれだけの女性が失踪しています。 上の表は「女性」という大きなくくりなので「妻」に限った件数ではありませんが、ママが集まるサイト『mamatenna』(ママテナ)の調査によると、既婚女性259名のうち、「家出の衝動に駆られたことがある」という人は70%、「実際に家出したことがある」という人は26.6%にも及んだそう。 もしかしたら、あなたの奥さんも我慢の限界を感じているかも…?

妻の失踪の原因

  • 夫との不仲
  • 姑との確執
  • 借金
  • 浮気(駆け落ち)
妻の画像
大人の女性の家出・失踪では、上に挙げたような原因が多くなっています。男性とは少し違う原因も混じっていますね。一緒に過ごしていて、何か思い当たる節や、兆候はありませんでしたか…?よく思い返してみましょう。また、家からどんな荷物がなくなっているかで原因や行動パターンの手掛かりが得られる場合もあるので、確認を。

妻の失踪の行動パターン

実家に帰っている、ちょっとファミレスでクールダウン、独身時代の友達の家…。これらであれば、そこまで大きな問題には発展しない場合が多いです。しかし、まったく行き先がわからないときはどうしたらいいのでしょうか?

妻の失踪に関して詳しく知る

妻の家出・失踪の場合、外で一人になって気持ちをクールダウンし、戻ってくる…というケースも多いようです。しかし、もし洋服などの荷物が減っている、通帳や印鑑を持ち出している…といった場合は、長期の家出を覚悟して出て行った可能性も高いので注意が必要です。

警察が動かない…では次の手は!?

警察官画像
すぐに自殺する可能性がある、事件に巻き込まれた可能性があるといったケースでないかぎり、成人女性の家出・失踪ではなかなか警察は動きません。しかし、大人だからこそ、こうしている間にも遠くへ行ってしまう恐れがあり、発見の確率はどんどん下がっていきます…。当サイトでは都内で「人探し」ができる探偵事務所を紹介しているので、これから探偵に依頼しようと考えている人はぜひ確認してみてください!

痴呆による徘徊

年間1万人以上が行方不明に

皆さんは、2014年に起こった 「認知症の女性 7年ぶりに夫と再会」というニュースを覚えているでしょうか?7年ぶりということで、かなり大きく報道されました。実は、現在認知症患者の行方不明者数は年間10,000人以上にものぼります。このニュースのように、見つかったケースもありますが、以下のような悲しい事故もあります。
「死亡男性の1人は認知症か、
身元確認急ぐ 京急踏切事故」
15日午前9時頃、川崎市川崎区の京急八丁畷駅近くの踏切で、男性2人が電車にはねられ死亡。神奈川県警は、踏切内にいた男性と助けようとした男性が共にはねられたとみて調べている。川崎署によると、70代とみられる男性が踏切内に入ったあと遮断機が下り、直後に50代とみられる男性も遮断機をくぐったという。現場には50代男性と、近くに住む70代男性の身分証明書が落ちていた。70代男性は認知症の疑いがあるという。
高齢者のイメージ
参照:朝日新聞デジタル 
http://www.asahi.com/articles/ASK4H659Q
K4HULOB00Q.html
認知症、もしくはそれが疑われる人の行方不明者数は3年連続で10,000人を超えています。そして、そのうちの2%は行方不明のままになっているそうです。こうしたことから警察庁は、認知症により行方不明になってしまった者の早期発見及び保護のため、自治体等と連携してさまざまな取り組みを行なっています。

徘徊が起こる原因と対策を知る

当サイトでは、認知症・痴呆による徘徊、行方不明の実情についても解説しています。上で紹介したような実例にくわえ、行方不明にさせないための対策や、行方不明になってしまったときの対応などについても伝授しているので参考にしていただければ幸いです。

思い出の人探し

「また会いたい人」…誰にでも一人はいるはず

元恋人や初恋の人、昔お世話になった人、恩師、昔の親友などなど…心に残るもう一度会いたい人というのは、きっと誰にでもいるはずです。ここでは、自分で簡単にできる探し方をまとめてみたのでぜひチェックしてください。「もっと詳しく知りたい!」という方は読んでみてください。
写真を見ている画像
  • 世界的に有名なSNS。実名制で、かつリアルな友人関係が特徴のアプリです。海外の友人と連絡をとるツールとしても活躍しています。探したい相手がFacebookユーザーであり、かつ、あなたがその人の本名を知っている場合は、非常に探しやすいでしょう。
  • 日記や写真のほか、Twitterと似た短文投稿サービスなどが利用できるアプリ。多くのユーザーがハンドルネームや匿名を使っているので名前を頼りに探すのは難しいですが、「同出身地コミュニティ」「同出身校コミュニティ」「同性同姓コミュニティ」といったさまざまなコミュニティがあるので、探したい相手に関係ありそうなコミュニティをたどれば手がかりが掴めるかもしれません。
  • 短い“つぶやき”を投稿し、多くの人と繋がれるアプリです。リアルな友人関係だけでなく、好きな有名人やコミュニティなど興味関心で繋がれるのが特徴です。ありとあらゆるつぶやきを見られるアプリなので、膨大な情報の中から必要なものを取捨選択しつつ人探しをしていくことになるでしょう。
  • 人のつてで探してみる
    共通の友人がいるのであれば、人のつてを頼るというのはまず第一にやってみてほしいことです。人から人へ、輪が広がり、意外と見つかったりすることも。

生き別れた家族

写真を見ている家族の画像
・実の父母を知りたい
・小さい頃生き別れた兄弟に会いたい
・親が他界して相続手続きをすることになったが、兄弟に連絡が取れない
・妻に引き取られた子供がどうしているか知りたい
こんな悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか…?自力で探す方法としては、「戸籍や住民票を取り寄せる」「親戚や知人への聞き込みを行なう」といったものがあります。これらの探し方の詳細について、また、自力で探すのが難しい場合の方法についても詳しく解説しているので、こちらのページをご確認ください!

探偵へ「失踪・家出・人探し」を依頼するには

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都内で“本当に”人探しができるのは
この探偵事務所!!

人探しを本格的にやろうとすると、警察と同じような手法・機材・捜査網を持っている探偵事務所でないと、なかなか難しいのが実情です。当サイトでは、数多くある探偵事務所の中でも、本当にそのノウハウや設備を持っている事務所、つまり“本当に人探しができる事務所”をピックアップして紹介しています!以下に、その3社について、特徴などを簡単にまとめてみました。
  • 解決率88.5%!
    RCL探偵事務所

    RCL探偵事務所hp画像
    警察OBや警察犬を導入した本格捜査が行なえる探偵事務所。捜索力に自信があるからこそ採用できる、成功報酬制&時間稼働制を採用しているのも特徴です(動かなかった場合はきちんと返金される「払い戻しシステム」もあり)。また、再発を防ぐため、家出した本人と家族への手厚いアフターケアを行なっているのもおすすめできるポイントです。
  • 探偵業界の老舗!
    原一探偵事務所

    原一探偵事務所hp画像
    業界歴43年と歴史が古く、テレビ番組などにも協力している老舗の探偵事務所です。全国に18拠点を構える大きなネットワークを駆使し、全国規模の調査を行なってくれます。また、独自のネットワークを生かした調査で無駄な経費をカットしているのもポイント。調査終了後も、必要に応じて法的なアドバイスや弁護士の紹介などを行なってくれます。
  • 女性所長が率いる
    MR

    MRhp画像
    機動性と高い技術を生かした捜索が強み。人探しの専門部署「特別捜査部」が設置されており、専門的な捜索を行なってくれます(「探偵犬」も導入!)。また、カウンセリングサポートが充実しているのも特徴。「NPO法人日本家族問題相談連盟」公認のカウンセラーが、依頼者一人ひとりに合わせたサポートをしてくれます。

まずは早期相談が解決への近道

警察に「行方不明者届」を出した後、69.7%は1週間以内に見つかるそうです。しかしそれを過ぎると、1ヶ月~1年の発見率は8.1%、1年以上経ってからの発見率は9.2%と、急激に低下します。つまり、可能なかぎり迅速に捜索を始めることが重要であり、初めの1週間がとくに大事ということです。警察がなかなか動いてくれないなら、早急に探偵事務所へ依頼をしましょう!

探偵事務所(興信所)へ電話するとどうなる!?対応感想

「電話したら何を聞かれるのか」「連絡するのはハードルが高い」と思っている方もいるかもしれません。管理人の娘が家出した際に問い合わせた際の対応をまとめてみたので、参考にしてください。

「人探し」に向いているアプリを紹介

家族の画像
現在人探しは、スマートフォンにインストールしたアプリでもできます。時間や場所を問わず手軽に人探しができるので、非常に便利です。しかし、インターネット上に転がっている情報をすべて鵜呑みにするのは危険。すべての情報が信用できるとは限らないことを理解したうえで活用しましょう。
  • 言わずと知れたSNSの定番アプリ。2011年のサービス開始以来、ユーザー数はうなぎ登りです。友達機能やタイムライン機能を使って人探しをすることができますが、LINEに登録していない人(利用していない人)、自分がメールアドレスを知らない人などは、残念ながら探せません。
  • 世界的に有名なSNS。実名制で、かつリアルな友人関係が特徴のアプリです。海外の友人と連絡をとるツールとしても活躍しています。探したい相手がFacebookユーザーであり、かつ、あなたがその人の本名を知っている場合は、非常に探しやすいでしょう。
  • 短い“つぶやき”を投稿し、多くの人と繋がれるアプリです。リアルな友人関係だけでなく、好きな有名人やコミュニティなど興味関心で繋がれるのが特徴です。ありとあらゆるつぶやきを見られるアプリなので、膨大な情報の中から必要なものを取捨選択しつつ人探しをしていくことになるでしょう。
  • 日記や写真のほか、Twitterと似た短文投稿サービスなどが利用できるアプリ。多くのユーザーがハンドルネームや匿名を使っているので名前を頼りに探すのは難しいですが、「同出身地コミュニティ」「同出身校コミュニティ」「同性同姓コミュニティ」といったさまざまなコミュニティがあるので、探したい相手に関係ありそうなコミュニティをたどれば手がかりが掴めるかもしれません。
  • グーグルが提供しているSNSで、グーグルアカウントを取得していれば自動的にグーグルプラスのアカウントも作成されます。多機能なSNSのわりに繋がり方がライトなアプリです。人探しの方法は、Facebookと同様。検索フォームから探したい相手の名前を入力して検索します。検索対象を絞ることも可能です。

※SNS利用時の注意点


失踪者は人とのつながりによって発見される可能性が高くなります。そのため、現在多くの人が利用する「SNS」を利用することで発見に繋がる可能性が高いです。

SNSとはFacebook、LINEなどのソーシャルネットワークサービスの略で、現在多くの利用者が実際に知っている人や、SNSだけの関係などで繋がっています。

しかし、このSNSを利用する場合は注意が必要です。SNSはどんな人でも利用することができ、また一人で複数アカウント持つこともでき、悪用されやすいという危険性もあります。

特に失踪者の個人情報に繋がるような情報は二次被害が発生する危険性もるので、気をつけなければなりません。例えば、失踪者の名前とどこで失踪したかなどで個人の特定ができ、失踪者の家族がいたずらやトラブルなどで迷惑するというケースもあります。

また、全ての情報が信じられるかどうかで見ると、決して全てが信じられる訳ではないということもありますし、故意に間違った情報を拡散されるというケースもあるので、注意が必要です。

SNSでの人探しは一時期多く見られましたが、最近はあまり見なくなりました。匿名性から間違った拡散や心無いコメントなどで依頼者が迷惑するケースもあるようです。