行動パターン

失踪した夫の行動パターンや行き先として考えられる主なものを挙げ、それぞれについて詳しく解説しているページです。ぜひ参考にしてください。

夫が失踪したときの主な行き先・行動パターンをチェック!

夫の失踪が、事故や事件に巻き込まれたわけではなく本人の意図によるものだった場合、その行き先としてはどのような場所が考えられるのでしょうか…?

以下に、可能性のある行き先・行動パターンをいくつか挙げてみました。

遠くへ行く

大人の場合、子供と違って銀行口座やクレジットカードなどの資金力もありますので、遠くへ行ってしまう危険性もあります。夫が好きだった場所、地元などのパターンも考えられますが、悩みが深ければ深いほど遠く、また自分を知る人がいないところへ行こうとすることが多いでしょう。

洋服などの私物が部屋からなくなっている(減っている)、通帳を持ち出している、会社に辞表を提出しているといったケースにおいては遠くへ行っている可能性も高く、こうなってしまうと素人ではなかなか見つけられません。

車の中で過ごす

車と一緒にいなくなっている場合、そのまま車の中で過ごしているということも考えられます。お金がかからず個室で寝泊まりできる一番手軽な方法だからです。ただ、狭いうえにトイレもシャワーもなく、不便なことはたしかなので、あくまで一時的な避難に使う場所でしょう。比較的すぐに戻ってくることが予想できるケースです。

インターネットカフェを利用する

最近のインターネットカフェは進化しており、軽食や仮眠がとれるほかシャワーまで浴びられるところも多いです。また、何時でも、そして何時間でも利用が可能なので、突発的に家を出た夫の行き先としては非常に便利でしょう。なかには完全個室のホテルのようなところもあり、長期滞在も苦にならなそうです。

不倫相手の家にいる

深刻なケースの1つとして考えられるのが、不倫相手の家に行ってしまうというもの。場合によっては、そのまま2人で駆け落ちをして完全に姿をくらましてしまう可能性もあるでしょう。

実家や知り合いの家にいる

不倫相手や女性の家ではなく、実家や、友人・知り合いなどの家に泊めてもらっている可能性もあるでしょう。

事件性や緊急性がなければ警察もとくに動いてはくれないので、ぜひ探偵事務所や興信所など警察以外の機関を利用することも検討しましょう。

早めに帰ってきてくれないと、会社へも隠しきれなくなり、解雇されたり、お互いの実家に知られて大きな問題となったり、二次災害と言える事態になりかねません。

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Check point!

事故や事件に巻き込まれている可能性がある場合は警察に届ける

夫がいなくなってしまったとき、どう考えても本人の意志で失踪したとは考えられない場合、または失踪をしたような痕跡が残されていないということであれば、事故や事件に巻き込まれている可能性がありますので、警察に届けてください。 放置してしまうと夫の命の危険に関わることもありますので、失踪でないとわかったらすぐに警察に行きましょう。

失踪なのか、そうでないのかは判断が難しいですが、荷物をまとめて持ち出た形跡がない場合や、何かがやりかけたままになっている場合などはその可能性が高いです。 もしどうしても判断できないということであれば、その上で警察に届けてもよいと思います。

警察では状況の事情聴取を行い、事件性があるかないかを独自の視点で判断して捜査について検討しますので、あえて警察に届けて判断してもらうというのもひとつの方法です。 自分の意志で失踪したと見られる場合は、警察に届けても事件性が低いと判断されて捜索してもらえない可能性が高いので、失踪だと判断されたのであれば警察に届けることは急がなくてもよいでしょう。

あえて関係が遠い人からヒアリングを行う

夫が失踪したとなれば、あらゆるコネクションを使って探し出したいと考えてしまうのが妻というもの。

しかし、見つけられることを恐れて夫が事前にいろいろな手を打っているということは大いに考えられます。

もっとも多いのが、共通の友人に対して「妻から居場所を聞かれても知らないと言ってくれ」と口止めをしているというケース。

この口止めについては、夫との関係が深い人ほど行われている可能性が高いので、夫の行方について周囲にヒアリングをするときは、夫との関係が遠い人や、夫が何でも話せないような人から行うとよいです。

自分から連絡を取ってヒアリングすることが多いと思われますが、道でばったり会った人で、夫とそこまで関係が深くない人に尋ねてみると、意外と「数日前に○○で会いましたよ」などという情報を得られることがありますので、チャンスを逃さないように情報収集してください。

気をつけたいのは、あまり焦った様子を出さないこと。 切羽詰まった様子で尋ねると、相手が萎縮してしまい、「下手なことは言わない方がよいかもしれない」と警戒されてしまう恐れがあります。

「事故に遭ったのではないかと心配で…」というように、あくまで無事を心配していることが伝わるように聞くのがポイントです。

失踪だと判断した場合は探偵事務所に相談する

状況確認や、周囲からのヒアリングなどを経て、失踪だと判断した場合には、自分の心当たりがあるところを捜索すると思います。 あまりにも手がかりが掴めないときは、探偵に依頼して捜索の手助けをしてもらうというのもひとつの方法です。

探偵事務所では、こうした失踪人を含む人探しにおいて多くの実績があり、失踪した人が身を隠す場所についての情報もたくさん持っています。 また人探しにおいてのノウハウも豊富なので、素人が自分で探すよりもはるかに効率的に探してもらえます。

もちろん報酬は発生しますが、自分での捜索が八方塞がりになってしまったときに心強い味方となってくれますし、成功報酬型の報酬システムを導入しているところもあるので、最初から莫大な費用がかかるということは少ないです。

自分では想像がつかなかった捜索方法を提案してもらえたり、家事や育児などで24時間捜索に時間をかけられないときや、夜間なども積極的に動いてくれるので、いろいろな方向から夫を探してくれます。

相談だけなら無料で行っている探偵事務所もありますので、まずは話しだけでも聞いてみるとよいと思います。

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