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思い出の人探し

初恋の人や元恋人、昔お世話になった人や恩師など、思い出の人を探したい…という方は多いでしょう。
このページではそんな方に向けて、思い出の人を自力で探す方法、また専門業者に依頼して探す方法を解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

名前で検索

もっとも手軽な方法として、思い出の人の本名で検索をかけるという方法があります。

同姓同名の人が検索に出る場合も多いのですが、住所が変わっていない場合には、本人が検索結果にあがる可能性が高くなります。

結婚や離婚などを経て姓が変わっている可能性もあるため、下の名前のみで検索をかけてみるのもおすすめ。こちらは登録者数の多いSNSなどでヒットする確率が高い方法です。

過去に在籍していた学校や会社、団体などをプロフィールに記載している可能性もあるため、名前だけで検索結果が得られなければ、「名前+学校(職場や資格など)」を検索する方法もあります。

本名とともに、個人を特定できる情報を検索にかけることで、より本人が見つかりやすくなりますよ。

facebook等のSNS

facebookやTwitterなどのSNSは利用者数が多く、知人同士でのつながりが深めやすいツールであるため、思い出の人が登録を行っている可能性があります。

facebookは本名での登録が推奨されていますが、Twitterの場合本名以外のニックネームや架空の名前でも登録できるので、名前で検索をかけてもすぐには見つからないかもしれません。

その場合は住所や趣味から探すか、共通の知人のアカウントをたどるなどして探す方法が効果的でしょう。

SNSは思い出の人が特に興味を持っているもの、趣味などから検索する方法もあります。

特定のサークルや団体に所属していれば、そのサークルのSNSアカウントをまず探し、そこに登録している人の中から探してみると良いでしょう。

掲示板

掲示板といっても、不特定多数の人が集う掲示板の場合は、目的の人を発見することは難しいかもしれません。

反対に、地域の掲示板や、地元の人が多く集まる掲示板などを活用すれば、そこで思い出の人が見つかる可能性も。

ただし掲示板で特定の人の名前を挙げると、本人の目に触れるリスクや、噂が広まるなどして迷惑をかける場合があるため、名前を出すのは控えたほうがよいでしょう。

まずは特定の地域や地元・故郷で活動している人の中に、思い出の人が含まれていないかどうか探すところから始めるのが良いですね。

手紙を出してみる

思い出の人の住まいがわかっている場合、その人に直接手紙を出してみるという方法もあります。

相手の居場所がわからなくても、かつての住所に手紙を出せば、思い出の人のご家族に手紙がわたり、そこから本人に連絡がつくかもしれません。

すでに本人と年賀状や暑中見舞いなどをやり取りしていれば、手紙を出す方法は効果的です。ただし住所が変わっており、連絡がつかないケースについては、手紙を出しても連絡が必ず返ってくるとは限らず注意が必要です。

初めて手紙を出す場合については、相手の住所が変わっている可能性もありますが、郵便局の転送サービスによって、新住所に手紙が届くことがあります。

思い出の人を自力で探すには

共通の知り合いをあたる

もし思い出の人との間に共通の知り合いがいるなら、ぜひその知り合い経由で情報を集めましょう。とくに地方の場合は、地元民同士のつながりが強いので情報が得られやすいです。

名前の検索や手紙など、手を尽くしても本人に連絡がつかないときには、共通の知り合いをあたる方法があります。

学校、職場、サークル、団体、地域のコミュニティ、趣味仲間など、共通の知人に探し人について伝えることで、その人から連絡がつながったという事例も多くみられます。

直接連絡をとるのがためらわれるという場合でも、共通の知人に間をとりもってもらうことで、ワンクッションを置いて相手にコンタクトを取れますね。

共通の知人が一人もいなくても、知人のSNSアカウントなどを見つけて、そこからコンタクトを取ることができます。

少し遠回りに感じられるかもしれませんが、共通の知り合いが一人でもいるというのは心強いものです。

SNSを活用する

やはり現代の人探しツールといえばSNSですね。なかでも全世界で13億人以上のユーザーがいるというFacebookは、スタンダードな方法でしょう。名前での検索、メールアドレスでの検索、住まいや出身校など条件を絞り込んでの検索が可能です。もちろん、思い出の人がFacebookに登録していることが前提となりますが、試してみるべき方法です!
ちなみに、インターネット掲示板を使うのも一つの手。SNS以外にも、「人探し掲示板」と呼ばれる、個人の情報収集を目的としたインターネットサイトがあるのです。投稿情報の信憑性は個人の判断によりますが、運が良ければ手がかりを掴めるかもしれません。

SNSは名前や趣味などから目的の人を検索できる一方、広く知人をつのるツールとしても役立ちます。

プロフィール部分に探している人が見て一目でわかるようなデータを書き込んでおく、思い出の人に関するつぶやきや、人を探しているといった趣旨の書き込みを行うことで、本人が特定できたという成功例もみられます。

ただし個人情報を書き込むと、不特定多数の人に知れ渡ってしまうリスクがアップするため、注意が必要です。

SNSでは「拡散希望」というタグをつけて、つぶやきを人から人へと伝えることができます。こちらは不特定多数の人が拡散するリスクがありますが、一方で話題性が格段にアップするため、探し人が見つかる可能性も上がります。

学生名簿をたどる

思い出の人が同じ学校出身の場合、卒業アルバムの名簿をたどって居場所を突き止められるかもしれません。引っ越していて名簿に書かれた住所にいない場合は、その住所のご近所へ探りを入れてみるとよいでしょう。

学生名簿には個人情報が掲載されており、そこから目的の人にアクセスすることができます。

思い出の人の名前すら思い出せないという場合でも、名簿には本名が記載されているため、住所や電話番号がわからなくても名前で検索をかけて、本人を特定することができます。

実際に、顔や名前が思い出せなかったが、名簿を見てはじめて名前を思い出すことができ、そこからネット上で本人を探し当てられたという事例もあるようですね。

学生名簿を使う場合、いきなり本人の住所や電話番号にコンタクトを取ると不躾な印象になってしまうので、SNSなどで活動をしていないかどうかをチェックしてから、迷惑にならない範囲でやり取りを始めるほうが良いでしょう。

専門業者に頼んで探してもらう!

自分で捜すのは難しそうだし、余裕もない…という方は、ぜひ探偵事務所や興信所に調査を依頼してみましょう。

人探しは探偵・興信所の主要業務の1つ。専門のノウハウや知識、調査機材、チームワークを持つ大手の事務所などで、既に多くの実績が報告されています。

失踪や家出といった緊急性の高いケースはもちろん、初恋の相手や恩人など警察には依頼できない人探しもきっちり対応してくれるので、ぜひ検討してみましょう!

実際に、探偵事務所に「思い出の人探し」をお願いして、見つかった人、見つからなかった人の口コミを紹介します。見つからなかったという人は、選んだ探偵社・興信所が悪かった、その一言に尽きると思います。このサイトでは、本当にいい興信所の選び方なども紹介しているので参考にしてください。

>絶対に見つけ出してくれる探偵事務所の選び方はこちら

>都内で"本当に"人探しができる探偵事務所3社を比較

思い出の人を探偵に見つけてもらった人の口コミ

  • 中学の頃の恩師を探偵に見つけてもらいました。同級生に聞いても、学校に聞いても消息がわからなかったのに、1ヶ月くらいで見つけてくれました。先生にお会いすることができて、本当にうれしかったです。
  • 学生時代に交際していた彼のことがずっと気がかりで、いつか会って一言謝りたいと思っていました。出身校と名前の情報だけで探していただくことができ、長年の胸のつかえもとれました。

思い出の人が見つからなかった人の口コミ

  • 昔好きだった人を探してほしく、興信所に依頼しましたが、待てども待てどもなしのつぶて。ちゃんと仕事したのかもわからないのに、料金はしっかりと持って行かれました。
  • 家の事情で婚約破棄になってしまった彼女が忘れられず、探偵事務所に人探しを依頼しました。しかし、婚約破棄後、職場も退職、引っ越しを行ったようで、足取りがつかめないということでした。当然ですが着手金は持って行かれ、ただただ無駄にお金を払っただけでした。自分のいい区切りにはなりましたが…。

探偵に依頼する場合の注意点

目的の人を自力で探せない、もしくは探したけれど見つからなかったときには、専門の探偵を頼ることができます。

探偵は調査や人探しのプロであり、所在確認についても独自のノウハウを持っているため、一人で探し続けるよりも格段に発見率がアップします。

探偵にとって探しやすい対象となるのは、基本的な情報がすべて揃っている人のことです。

氏名・性別・住所・体格・服装・趣味・交友関係など、個人を特定できそうな情報が多ければ多いほど、発見につながりやすくなるのですね。

探し人が社会人の場合、勤務先などは有力な情報になりえますが、近年では「ストーカー規正法」と呼ばれる法律が策定されており、探偵業者といえども勤務先付近や自宅周辺での待ち伏せ行為は法律に抵触する可能性があります。

探偵が業務をスムーズに遂行するためには、基本情報を元にして個人の居場所を探し、本人の所在を明らかにしなければなりません。

しかし探偵業者に依頼する際には、つきまとい行為や面会の要求、監視行為について一定の線引きができることが最低条件。

業者によっては、法律に抵触しない範囲で業務を遂行してしまうケースもあるため、依頼の際には必ず迷惑行為やストーカー規正法について話し合っておくようにしましょう。

警察では取り扱ってくれない?

残念ながら、個人の探し人については警察が取り扱うことはありません。

警察の仕事は事件や事故など、重大なトラブルが発生している場合にのみ捜索を行うと決められており、人探し自体は業務の範囲内ではありません。

探している人が長らく行方不明になっており、すでに捜索願が出ている、または何らかの事件に絡んでいる可能性が高いという場合のみ捜索を行います。

しかし、特別な事件性や問題がないと判断されれば、自分で探さなければならず、警察に頼ることは不可能となります。

その点、探偵業者は事件性がなくても探し人を見つけ出すことをお仕事にしているので、方々で手を尽くしたが見つからず、どうしても人手がほしいといった場合に重宝します。

まずは警察を頼るよりも、信頼のできる探偵業者に依頼をするほうが確実ですね。