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現在地情報の確認に便利なアプリ

LINEやFacebookなど、あらかじめ持っている情報を元にインターネット上の情報を検索できるアプリを紹介してきましたが、他にも、現在の位置情報をゲットできるアプリというのがあります。以下にその種類と概要をまとめてみました。

ただこれらは、探したい相手のスマートフォンにも同じアプリがインストールされている必要があります。相手にもインストールされていなければ意味がないので、注意してください。

Prey Anti Theft(プレイアンティセフト)

もともとは盗難防止のために開発されたアプリ。

インストールしたらアプリを起動して、「カメラ」「位置情報」「通知」の許可をオンにし、アカウントを作りましょう。アカウントを作成した後は、パソコンからログインしてください。

Prey Anti Theftでは、地図上で、携帯電話の持ち主が現在どこにいるのかを探せます。また遠隔操作によって、スマホのロックやアラーム起動、所有者に対するメール通知、GPSでの場所通知といった便利な機能も使用可能です(無料)。

iPhone、Androidはもちろんパソコンにも対応している優れモノです。

iCloud(アイクラウド)

 スマホ内にあるさまざまなデータのバックアップや同期、また複数のユーザーとデータ共有ができる機能を持ったアプリ。iPhoneにおいては初めからインストールされています。

「iPhoneを探す」がオンになっており、位置情報もオンであれば、パソコンでiPhoneが今どこにあるのかを地図上に示してくれます。

GPS電波が受けられる屋外にいて電話回線が使える場合、誤差は数メートル程とかなり正確!ちなみに電源が切れていたり電波が届かない場合は、最後に電波が届いていた位置情報を示してくれます。

Suica Reader(スイカリーダー)

 PASMOやSuicaといった交通系ICカードの残高や乗車履歴を表示できるアプリ。

インストールしたら「NFC機能」をオンにして、アプリ起動後にカードをかざしてください。

対象者のPASMO、Suicaの残高、使った駅、チャージ履歴まで確認できます。探したい相手の足取りを掴むことができますね。

このアプリには、パソコンで履歴を保存・管理することができる有料版も存在します。

Phonedeck(フォンデック)

このアプリを使えば、長距離通話は誰とした?SMSはどこにどれだけ送った?など、これまで見る手段のなかったデータを確認できます。

最先端のアプリだからなのかインストールするまでにはやや時間がかかってしまいますが、さまざまな機能の中に、対象者の位置情報を確認できる機能も付加されています!

また、より高度な解析をしたい人に向けた有料版も存在します。

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