LINE

ここでは、「LINE(ライン)」を使った人探しの方法についてくわしく解説していきます。

LINE公式サイト

引用元:LINE公式サイト https://line.me/ja/

知らない人はいない!定番のメッセージアプリ

「LINE(ライン)」は、言わずと知れたSNSの定番アプリ。2011年6月のサービス開始以来、ユーザーはどんどん増え続け、もはやコミュニケーションに欠かせないツールとなりました。国内だけでも6,800万人(2016年1月時点)、グローバルで見ると、なんと2億2,000万人(2015年12月時点)もの人が利用しているそうです。

無料で通話やチャットができるメッセージアプリであり、タイムラインにスタンプでコメントできるのが特徴。主に利用されているのは、やはりチャット機能と無料通話なのですが、実は、人を探したい時にも有効利用することができるのです。

ダウンロードURL:https://line.me/ja/

友達機能やタイムラインで人探し!

友達機能を利用する

まずはLINE内で、自分が見つけたい相手のメールアドレスを入力してみましょう。LINEの「友達機能」は、自分の携帯電話に登録されているメールアドレスとリンクしています。そのため、もし見つけたい相手がメールアドレスを変えていたとしても、変更前のアドレスでLINE登録がされていれば、友達リストに出てくるのです。

タイムラインを利用する

友達機能の他にも、「タイムライン」という機能を使って人探しができます。タイムラインとは、1対1でのメッセージのやり取りや限られたグループでのトークではなく、自分の近況などをLINE内の友達皆に発信できる機能です。このタイムラインに、見つけたい相手の名前が出てくるかもしれません。タイムラインから直接連絡をとることはできませんが、登録している友達に連絡先を教えてもらうなど、コンタクトを試みることは十分可能です。

LINEユーザーじゃないと探せない…

このように、友達機能やタイムライン機能を使って人探しをすることはできますが、1つ覚えておきたいのは、LINEに登録をしていない人(利用していない人)、メールアドレスなどを知らない人に関しては探せないということ。その場合は、別の方法を考えましょう。

>もっと高度な人探しをしたい人はこちら

>他のアプリについても見る→FacebookTwitter、mixi

LINEで人探しをする流れと例

電話番号で検索

少し前までは、LINEで友達を追加する場合にはIDで検索するか、QRコードでやり取りをするか、「ふるふる」でやり取りをするという3つの方法しかなかったのですが、最近電話番号で検索をしてユーザーを探すことができるようになりました。

IDを検索する欄と同じ欄に電話番号を入力すれば探したい人を見つけることができます。

ただし、電話番号検索を利用する場合は年齢確認が必要です(これはIDと同じですね)。 また、LINEはFacebookのアカウントで利用登録をすることができますが、電話番号検索を利用する場合は、自分の電話番号も登録しておかないと検索することができません。

また、電話番号が分かっていて、相手がLINEを利用していたとしても、必ずしも見つけることができない場合があるので注意が必要です。

電話番号検索においては、利用者が電話番号から友達追加されることを拒否することができます。

設定画面で変更できるのですが、相手側が電話番号検索で検索することを許可しているアカウントでないと見つけることができないので注意してください。

あと、電話番号検索を連続して利用すると、一時的に利用が停止されてしまう点も注意しましょう。

これは、迷惑行為の対策として行われているシステムだと思われ、利用停止は1時間ほどで解除されます。

共通の知り合いがつながっていないかを調べる

LINEで探したい人が見つからないときは、共通の知り合いが探したい相手とつながっていないかを確認してみましょう。

また、もし共通の知り合いと自分がLINEでつながっていないのであれば、つながっておくことをおすすめします。

情報が欲しいときに連絡を取りやすいですし、共通の知り合いとつながっていればタイムラインなどで見つけやすいからです。

できるだけたくさんの共通の知り合いとつながっておくことで、より探したい人を見つけられる可能性が高くなるかもしれません。

タイムラインを利用する方法Vol.2

自分のLINEに探したい人が登録されていない場合でも、タイムラインに登場する可能性があることは先にご紹介していますが、タイムライン上で探したい人を見つけるときは、sの人以外のタイムラインもチェックしてみるとよいと思います。

例えば、お互いに共通の知人がいて、その知人とはLINEで繋がっている場合、共通の知人が投稿したタイムラインに「コメント」を入れ得ている可能性があるからです。 コメント欄の名前は、利用者が任意に設定している名前になるので、本名の場合もあればニックネームの場合もあります。

ニックネームであればリアルタイムで利用されているニックネームを使用している可能性もありますよね。

また、名前は予想できないものを使用していたとしても、その人のアカウント画像に顔が出ていたり、飼っているペットや特徴的なアイコンなどを使用している可能性もあるので、都度チェックしてみるとよいでしょう。

LINEの名前でインターネット検索

探したい人がLINEで使用しているIDは、その人に聞かないと確認することができないシステムになっています。

このため、タイムラインのコメントなどからその人を見つけることができたとしても、ニックネームでは検索で見つけることができません。

しかし、LINEで使用されているニックネームが、その人を連想しやすいものだった場合、そのニックネームをインターネットで検索することで、TwitterなどほかのSNSのアカウントがヒットして、その人を特定する要素となったり、何かの掲示板に書き込みをしていた情報などを得られるかもしれません。