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すぐに発見できない場合に起こり得ること

失踪した妻をすぐ見つけられなかった場合に起こり得る事態について、詳しく紹介しているページです。

何かの事故に巻き込まれている可能性も…? 

失踪後の妻を保護できないリスクとは?

妻の家出・失踪で一番怖いのは、やはり本人の意思によるものではなかったケース。つまり何かの事故や事件に巻き込まれているようなケースですね。

家を出たのは自分の意思によるものだったとしても、その後で事件や事故に巻き込まれて帰れなくなってしまっている可能性もあります。

あてもなくフラフラさ迷っていた結果、不注意により事故に遭ってしまった…。土地勘のない場所にいたせいで、災害が起きた際に避難が遅れてしまった…。など、すべて可能性がゼロとは言い切れません。

また、夫に言えない借金をしてしまったなど大きな金銭問題が原因の場合は、自殺を図る可能性があるので一刻の猶予も許されません。

駆け落ちの場合は、勝手に離婚届を出されてしまったり、あるいは新たな家庭を築かれてしまったりすることも考えられるので、早期の発見が求められます。

とにかく、初動が遅れることで最悪のケースに発展する可能性も大いにあるので、一刻も早い対応が必要となるのです。

失踪した妻に起きた最悪のケース事例

以下に、家出・失踪した妻に実際起こった悲しい事例をご紹介します。

一度は帰ってきてくれましたが…

妻が自殺してしまいました。離婚をしたいと家出した妻に「どうしてもやり直したい」と懇願し、なんとか一度は戻ってきてくれたのですが…。妻はやり直すことも視野に入れてくれていたようです。それなのに自分は、「そんな風にだるそうにされると自分が追い詰められる」「やっぱり重い。お互い自由になった方がいいんじゃないか」などなど、無神経な発言をしてしまいました。ここ数ヶ月いろんな事があって妻が精神的に参っていたのを知っていたのに…。そして翌々日、帰宅したら妻が死んでいました。両親と僕宛てに遺書が置いてあり、感謝の気持ちと、僕の言動によって耐えられなくなるほど追い込まれたという思いが綴られていました。どうすれば償えるか、分かりません…。

初動と同じくらい大切なのがアフターケア

上の事例は、アフターケア・再構築がうまくいかなかったということです。どうしても責めたい気持ちなどが出てきてしまうのは当然ですから、家出や失踪は、した本人だけではなく、残された人の心の構築・アフターケアも重要。家族だけで解決しようとせず、第三者機関の手を借り、カウンセリングを受けるなども念頭に置いておくといいでしょう。

それ以前に、妻を見つけるために探偵事務所や興信所を利用しようと考えている場合は、こういった専用カウンセラーがいるところを選ぶといいでしょう。このサイトでは、捜査力や費用などの必須事項はもちろんですが、カウンセリング、アフターケアのあるなしなども調べ、本当にいいと思った探偵事務所を3社紹介しています。

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